ファイナンシャルプランナーとは|今も将来も旬のFP!最短合格するなら通信講座が◎

ファイナンシャルプランナー FP2級 通信講座

 

少子高齢化でますます需要が高まるFP(ファイナンシャルプランナー)

 

あなた自身の生活向上にも役立つので、かなりおいしい資格です。

 

このページでは、FP資格と資格の取得方法をカンタンに説明しています。

 

詳しい説明は必要に応じて、リンク等から詳細ページをご確認ください。

 

1. 知らないと損する!ファイナンシャルプランナー(FP)とは?

1-1. そもそもFPって何?

FPはファイナンシャルプランナー、FP技能士はファイナンシャルプランニング技能士を指します。

 

一般にFP、FP技能士共に「ファイナンシャルプランナー」として認識されていますが、次の分野で人々から相談を受け、アドバイスができる資格です。

・家計の管理
・老後の生活設計
・教育資金
・年金・社会保険
・住宅資金

・資産運用
・税金
・保険
・介護・医療費
・相続・贈与

 

3級、2級、1級のファイナンシャルプランニング検定試験にそれぞれ合格すると、技能士として認定されます。

試験の難易度は?

3級→2級→1級の順に試験の難易度は上がります。ファイナンシャルプランナー資格を名乗り、活動するのであれば最低でも3級の合格が必要です。

 

1-2. FP3級より2級がおいしい!

2級試験に合格後、日本FP協会への登録を済ませると2級FP技能士とアフィリエイテッドファイナンシャルプランナー(AFP)の両方を名乗ることができます。

AFPとは?

2級FP技能検定の合格とAFP認定研修の修了といった要件を満たし、日本FP協会へ登録することで、付与される資格です。

引用:日本FP協会

 

またAFPになると、日本FP協会の継続教育研修に参加でき、各分野の有識者の濃い情報をいち早く入手できます。

 

なお、3級を取得した段階では、AFPの登録資格がないため、研修には参加できません。

 

2級、AFPの詳細

FP2級、3級、AFPの違い

 

1-3. 合格率は高め、難易度も決して高くない

FP2級試験の合格率(学科と実技の同時合格:30〜40%)で他の士業資格と比較すると同等もしくは高めです(⇒FP2級試験合格率の推移(H21〜26))。

 

勉強の仕方を間違えずに試験への準備を着実に整えれば、一発合格の難易度は決して高くありません。

 

10〜70歳といった幅広い年齢の方が合格できる資格です。

2. FPは就職、転職、独立に役に立つ!

2-1. FP活躍の場は右肩上がり!

FPが活躍する場は増える一方ですが、特に次の分野での活躍が期待されています。

  • 資産運用
  • 中古住宅
  • 介護・医療
  • 相続
  • 年金
  • 金融教育(学生向け)

今後、日本の人口が減少する中で日本人の戦力は希少価値となります。

 

あなたの生活が幸せで豊かになるためにFPの知識が役に立つのはもちろん、上記分野の専門家として就職・転職、独立系FPとして世の中に貢献できることでしょう。

 

・独立についての詳細

FP2級、AFPで独立、開業するために!

 

・転職等についての詳細

FP2級は転職・再就職の役に立つ?

3. 最短合格なら通信講座が一押し!

3-1. 勉強方法の種類

FP2級に一発合格するためには、勉強方法を早く確立して効率よく進めるのがポイントです。

 

勉強方法は次のようなタイプがあります。

  • 完全独学(*1)
  • 通信講座で自宅学習(*2)
  • 学校への通学

*1・・・通信講座を利用せず、「すべて自分の裁量で行う独学」という意味です。
*2・・・自宅にて一人で行うので、独学の一種として当サイトでは扱います。

 

このような勉強方法は、次のような条件によって選び方が変わります。

  • 勉強時間に余裕のある人
  • ある程度のお金が準備できる人
  • 短期間(最短)で合格したい人など

 

いずれの方法を選ぶにしても、勉強を効率的にするポイントは共通です。

 

具体的な勉強のポイント

FP2級の勉強方法

 

3-2. 完全独学、通信講座、通学を比較!

レーダーチャートで完全独学、通信講座、学校への通学の3つを比較してみました。

3-2-1. 完全独学

FP2級 独学

3-2-2. 通信講座

FP2級 通信講座

3-2-3. 学校への通学

FP2級 通学

 

チャートの比較項目の数値が小さく、形が整っているほど、受験検討中であるあなたの負担が小さいことを表しています。比較したのは次の6項目です。

  1. 勉強工程(スケジュール)の管理
  2. 教材選び
  3. 試験の直前対策(*3)
  4. ストレス(精神的負担)
  5. 費用
  6. 2級受験資格の取得

*3・・・選択が必要な場合が有ります。

 

3-3. 独学、通信、通学のメリット・デメリット

3-3-1. 完全独学
メリット
  1. とにかく安上がりで勉強時間も自由です。
デメリット
  1. 試験に関わる全てを自分で調べ選ぶことになり、勉強以外のストレス(精神的負担)が大きくなります。
  2. 3級に合格していない場合は認定研修も受ける必要があるため、2級いきなり受験のハードルは高めです。
  3. 独学のため一緒に学ぶ仲間もできません。一人が苦にならず、勉強時間に余裕のある人向け。
3-3-2. 通信講座
メリット
  1. 学校への通学とほぼ同レベルの勉強が自宅でできるのが最大のメリットです。
  2. FP研修認定機関の講座であれば、2級にいきなり受験する資格が得られます。
  3. 自分のペースで勉強を進めることができます。
  4. 通学より学費は安め。
デメリット
  1. 先生の講義がDVD映像またはWEB配信となり、授業の臨場感はありません。
  2. その場で先生に質問ができません。(*4)
  3. 勉強のスケジュール管理は自分次第になります。
  4. 完全独学と同様に、一緒に学ぶ仲間もできません。一人が苦にならない人向け。

*4・・・質問の仕方は通信講座によって異なります(⇒FP2級通信講座を徹底比較!)。

 

3-3-3. 学校への通学
メリット
  1. 試験に関わるあらゆることを学校任せにできます。
  2. とにかく学校に通って授業を受け、学んだことを着実に身に着けることに集中できます。
  3. 学校の場合、ほとんどがFP研修認定機関なので、2級にいきなり受験する資格も得られます。
  4. 同じ目的の仲間と出会えるのでお互いに教え合い、励ましながら勉強できます。一人が苦手な人向け。
デメリット
  1. 学校に通う必要があるので、時間のねん出負担が通信講座より大きくなります。
  2. あらゆることをおまかせにする分、学費がお高め。

豆知識

近年は学校の授業と同じ内容を通信講座としてDVD化またはWEB配信している学校もあります。また、通学から通信講座へ移行できる学校もあります。通学が負担になったときは便利な制度です。ただ、便利な分だけ費用は割高になります。

 

3-4. 合格に必要な学習時間は約6か月!

3-4-1. 通信講座や通学の場合

FP2級の受験では、通常6か月前後の学習時間で試験までのスケジュールが組まれています。

 

なお、認定研修であるライフプラン表の作成とその認定ですが、試験の申し込みが試験日の約2か月前から始まるため、試験申し込み前までに終わるようになっています。

3-4-2. 完全独学の場合

最短1か月の学習時間で合格という話も耳にしますが、個人差がかなりあると思います。

 

3級FP技能士の資格を保有し、教材選び、勉強法の確立がスムーズに行けば4〜6か月ぐらいの学習時間と当サイトでは考えています。

豆知識

3級と2級は通常同じ日程で実施されます。ただし、3級受験後から2級受験までは約4か月のタイムラグがあります。

参考:日本FP協会〜試験日程

 

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